1か月程Windows10を動かしてみて・・・

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    こんにちは、サポート2号です。

    もうすっかり秋になっちゃった・・・

    んですかねえ^^;;


    さて、Windows10がリリースされてから、はや1か月程経過しましたが、皆様アップデートしましたか??

    検証で色々なソフトをインストールしていますが、OSがクラッシュしたりすることがほとんどなく、
    なかなか快調に動いてくれています!


    そんななか、これはドイヒー!なことがありまして・・・
    OSのバックアップイメージをUSB HDDに作成、復元できるか検証することがあったのですが、


    まずバックアップイメージを作成。




    ・・・これは問題なく完了。




    続いて復旧ディスク(DVD)の作成。




    ・・・これも問題なく完了。





    そして復旧ディスクから起動。

    「イメージでシステムを回復」
    イメージが保存されているUSB HDDを繋げておけば回復できるのですが。。。




    「コンピューター イメージの再利用」の画面に進みます・・・

    文字が入りきってません!( ´゚д゚`)

    もうイヤになっちゃいますね・・・
    とりあえず、イメージが一つしかなければそのまま次に進んで復元作業に入れるのですが、
    イメージが複数あって選択したい場合は、見えてない部分に「システムイメージを選択する」
    というのがあり、[Alt]+[S]で選択できるようになっているようです。 ふぅ・・・

    現在のビルドでこんなバグ?が他にもあるのかなぁと思いつつ、アップデートで改善することを期待します!

     

    テスト用の巨大なファイルを作成する方法

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      こんにちは!サポート1号です。
      突然に寒くなったり、温度の変化が激しくなってきました。
      皆様、風邪をひかないように気を付けてくださいね。

      同じことを会社で言ったら物流スタッフのM氏に「お腹を出して寝ないようにしてください」と言われました。

      「出してないよ!見てたかのように言わないでよ!!怒り

      冬用の布団もまだ早いので、微妙な感じです。お互い気を付けましょう。

      そして今回もTIPSです。
      我々サポートでもよく使う、

      巨大なサイズのファイルを作ってコピーテスト

      の手順を書いてみたいと思います。
      「コピー中にエラーが出た」なんて障害が出た場合、発生原因を探るために、
      1ファイルで10GB等、大きなファイルをコピーして(高負荷をかけて)再現性を確認したりします。
      この時のテスト用のファイルの作成方法が今回のお題です。

      まず、ファイルを作りたいフォルダを開きます。
      今回はEドライブの直下に作ってみます。
      Eドライブを開いて、上部メニューの「コマンドプロンプトを開く」を選択します。

      画面はWindows10ですが、Windows8でも同じようにできると思います。
      Windows7の場合はスタート>すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプトで開きます。
      注意点として、「管理者として実行」を選ぶのを忘れないでください。
      OSによっては「権限が必要」とエラーになってしまいます。


      そうすると画面に
      E:¥>
      と表示されていると思います。
      もし違う表示になっている場合は
      E:
      と入力してエンターキーを押してください。
      もし、違うEドライブ以外のドライブにファイルを作成するのであれば、
      そのドライブ名を入力です。(例:Gドライブであれば「G:」です)
      そうすると画面の表示が
      G:¥>
      と変わって、ファイルがGドライブに書き込まれます。


      次に、上記のコマンドを入力します。
      コマンドの大事な部分はこんな感じです。

      この例では 「test.bin」というファイルを1GBのサイズで作成しています。
      例えば、Fドライブのtestというフォルダにtest01.binというファイルで作成したい場合であれば、
      fsutil file createnew f:¥test¥test01.bin 1073741824
      となります。
      ファイル名はどんな名前を付けてもいいですが、日本語を使うと変換が面倒なんでアルファベットが楽だと思います。
      (コマンドや数字は全角で入力するとエラーになってしまうので気を付けてください)
      ファイルのサイズは、1KB = 1024バイトとして10進数で入力します。
      1GBであれば1073741824
      10GBであれば10737418240
      1TBであれば1099511627776
      となります。適当にそれくらいの数字を入力するのでも問題ないです。
      作成は一瞬で終わります。

      作成されたら右上の×マークを押して閉じてください。


      さっきの例ではEドライブに1GBのファイルを作成しました。
      もし作成したファイルが表示されていない場合は、
      右クリックして「最新の情報に更新」を選んでください。表示されると思います。

      このファイルをコピーしてテストすることになります。
      1TBのファイルであれば、コピーに結構時間がかかるのでいい負荷になりますね。
       

      コピー後のHDDの容量について

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        こんにちは!昨日昼ごはん食べ終わってお店を出たらどしゃ降りだったサポート1号です。
        お店に入る前は降ってなかったのにー(;´д⊂)「フーパびっくりした!」ですよ!

        今日はお客様からお問い合わせが多い内容のHDDクローン、HDDコピー関連のTIPSをひとつ。

        大きいHDDにコピーしたのに、容量が増えません!?

        という症状の解説と対策です。
        例として、30GBのHDDから60GBのHDDにコピーしたとします。
        空き容量が無くなって厳しかったので倍の容量のHDDにコピーだ!なんて場合ですね。
        「これで空き容量が一気に増えるぞ!ばんざーい!」
        なんて思ったのにコピーしたHDDを動かすと、コピー前と変わらない!なんて状態です。
        これDO台のコピーモードや、裸族のお立ち台クローンでHDDを小→大でコピーするとこういった状態になります。

        なぜかというと、「完全にコピーを行っている=パーティションサイズもそのままコピーしている」
        という事になります。
        さっきの例だと、「30GBのパーティションがあって、その中にこんなデータが・・・」
        という情報をそのままコピーいるので、コピー先も
        「30GBのパーティションがあって、その中にこんなデータが・・・」
        となってしまう訳です。

        という事は容量アップには使えないのか!

        という事になってしまいます。
        実際、Macで使っていたHDDをコピーした場合ですと、どうしようもありません。
        Macの場合、データを残したままパーティションサイズを変更できるツールが無いんです。

        でも、Windows Vista、7、8、8.1(多分10も)ならば、OSだけで容量アップが可能です!
        今回はそのやり方を書いてみます。

        まず、例の通り、30GBのHDDをコピーしたとします。

        今回はEドライブのHDDがコピーしたHDDだと思ってください。
        「30GBのHDDを60GBにコピーしたのにまだ真っ赤だよ!」
        ↑のあたりで言ってた事と同じ状態になりました。
        では、「ディスクの管理」を見てみましょう。
        コンピューターで右クリックして「管理」を選択します。

        「コンピュータの管理」の左側にある「ディスクの管理」で左クリックするとディスクの管理が開きます。
        先ほどのEドライブを探すと・・・ありました!
        コピー元HDDと同じように30GBでパーティションが作られていて・・・右側に余った領域が!

        さあ、Eドライブの容量を大きくしてみましょう。
        ボリューム(E:)と表示されているところで右クリックします。

        「ボリュームの拡張(X)」を左クリックします。


        「次へ(N)」で左クリックで進めます。


        拡張する容量を選択します。
        今回はEドライブを最大まで大きくするので、最大値で進めます
        (最初から表示されている数値のまま)
        「次へ(N)」を左クリックして進めます。


        「完了」を押して終了です。


        さっき半分ぐらい仕切られていたEドライブが一杯になりました!
        マイコンピュータを開いて確認してみましょう。



        増えました!!

        真っ赤だったのが青くなって、空き容量も増えています。やったー!キャーイ!キャーイ!

        この「ボリュームの拡張」は、未定義の空き容量が拡張したいパーティションの後ろに無いといけないなど
        色々な条件があるのですが、1パーティションのHDDをこれDO台などでコピーした場合であれば使用可能です。
        残念ながらWindowsXPの場合はこの機能が無いので、市販のツールに頼ることになります。

        これ以外に、先日KD25/35HSPROのファームウェアで追加になったHPA領域の話もあるんですが、
        それはまた次の機会に解説したいと思います。いや、させてください(ノ∀`)ツカレタ
         

        これdo台のパーティションコピーについて

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          こんにちは、サポート2号です。

          最近天気が悪くて、洗車したいのになかなかできずストレスが溜まっています。。小雨小雨小雨

          今日も落雷や竜巻に要注意な日なんだそうです(汗



          さて今回は、これdo台のパーティションコピーについてです。

          これdo台はいくつか販売させていただいておりますが、今回は主に


          これdo台HiSpeed(KD25/35HS)

          これdo台HiSpeedPro(KD25/35HSPRO)

          これdo台HiSpeed1to3(KD25/35HS1T3)



          こちらの3機種を取り上げます
          PC


          パーティションコピーの便利なところは、定義されているパーティションだけをコピーするので、
          例えば・・・

          【250GBのHDDに20GBのパーティションが作られていますが、40GBのHDDにコピーしたい】



          【パーティションが20GBなので、コピーできます】

          そう、パーティションの容量がコピー先容量より小さければコピー可能なのです。




          しかしですね、うまくいかないパターンもございます・・・

          コピー先が小さいよ!と怒られちゃう(>_<)




          原因はパーティションの方式にあります。
          簡単な図ですみません汗

          250GBのHDDに20GBのパーティションを作った状態。
          左がMBR形式、右がGPT形式です。


          まず【MBR形式】
          MBR領域が先頭にあり、次にパーティション1があります。(緑色が使用領域)
          230GBは未定義の空き領域です。
          この状態だと、これdo台がパーティションは20GB分あると判断しますので、250GB以下の容量のHDDにもコピーができます。

          次に【GPT形式】
          先頭に第1GPTヘッダ、次にパーティション1、未定義の空き領域、最後尾に第2GPTヘッダとなっています。
          この状態だと、第2GPTヘッダ部分まで容量(250GB)があると判断しますので、コピー元容量と同じか大きくないとコピーができません。
          実質GPT形式だとHDDの総容量とほぼ同じサイズと判断されます。


          もしパーティションコピーでコピー先が小さいよ!と怒られてしまったときは、コピー元のパーティションを調べてみるといいですね^^


          ご参考になれば幸いですm(______)m

          UASPで動いているか確認する方法

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            こんにちは、サポート2号です^^

            今日はとても暖かいですね〜おてんきおてんきおてんきおてんきおてんき

            もう桜が咲いてしまいそうないきおいです♪かわいい


            さて今回のネタは、HDDケースがUASPモードで動いているか確認する方法です。



            ご存知の方が多いと思いますが、まずUASPについて。
            USB Attached SCSI Protocolといいまして、いまは懐かしい「SCSI」の通信プロトコルを
            USBで使えるようにして効率よくデータ転送できる仕様のことをいいます。

            要するに速くなるってことですね!(ざっくり



            また、UASPで動かすには、OS、ホスト(USB3.0ポート)、接続機器がUASPに対応している
            必要があります。

            OSはWindows8以降、Macだと10.8以降でサポートされていますので、最近のPCであれば接続機器が
            UASPに対応していれば高速データ転送ができるようになります^^


            では、UASP対応の機器を接続したのはいいけれど、ちゃんとUASPモードで動いているのか
            不安で眠れないって方は↓の方法で簡単に確認できます。



            Windowsの場合

            UASP対応機器を接続した状態で、デバイスマネージャを開く。
            その中にある「記憶域コントローラー」を開き、
            「USB接続SCSI(UAS)マス ストレージ デバイス」と表示されていれば
            UASPモードで動作しています。


            Macの場合(ちょっと見つけにくいです)

            UASP対応機器を接続した状態で、アップル赤りんごメニューから「このMacについて」を選択。
            「詳しい情報」をクリック、その中の「システムレポート」をクリック
            (OS10.10だと詳しい情報を飛ばしてシステムレポートが選択できます)
            ソフトウェア>機能拡張を選択すると機能拡張のリストが出てきます。
            その中に「IOUSBAttachedSCSI」という項目がありますので、読み込み済のところが
            「はい」になっていればUASPモードで動作しています。

            これでぐっすり寝られますね(笑
            UASP対応のHDDケースをお持ちの方、確認してみてはいかがでしょうか??
             

            BLACK ROOKはMacで使えるのか?

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              こんにちはサポート2号です。
              今日は暖かいですね〜^^
              東京の予想最高気温は19℃!

              もう半そで半ズボンでいいかもしれませんw


              ということで今回の「・・・は・・・で使えるのか?」シリーズですが、(勝手に始まってる


              BLACK ROOKMacで使えるのか?


              まずBLACK ROOKとは何ぞや???
              という話をしないといけないのですが、
              あのCHERRY軸を採用したキーボードなのです。
              (茶軸っぽく文字が茶色)



              テストで使ったのは緑軸ですけどね!
              ちなみに赤軸がスコスコ入力できて個人的に好きです(;´Д`)

              赤軸 茶軸 黒軸 緑軸 青軸

              計5軸で販売中です!



              このキーボードはWindows用として販売していますが、
              Macでも使ってみたいという方がいらっしゃると思いますので、
              どんな具合になるか早速試してみましょう。




              USBケーブルを挿すだけ(笑



              ちゃんとUSB-HID Keyboardとして認識してくれました (´∀`)∩ワーイ
              文字キーは、ほぼ問題ありません。
              E/Jキーは「'」になったり、_(アンダーバー)キーはバックスラッシュが打てない(Option+¥キーでバックスラッシュ入力可)等、
              特殊文字系の入力がちょっと異なる部分がありますが、普段の文字入力でしたら
              何ら支障がありません^^

              ファンクションキー、特殊キーは・・・
              Win=コマンド
              Alt=Option
              Pause=画面明るくする
              Scrlk=画面暗くする
              Fn+F10=iTunesの曲再生
              Fn+F9=前の曲に戻る
              Fn+F11=次の曲に進む
              Fn+Prtsc=音量を小さくする
              Fn+Scrlk=音量を大きくする
              Fn+Pause=ミュート
              ※ファンクション系はMacの機種によってはうまく動作しないことがあるかと思います。

              結論:ほぼ使えました!w

              コレのフルキー版が出てくれれば最強かも!と思いました。
              皆様のご要望が多ければ、ホントに発売されるかもしれません!?
               

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