これdo台のパーティションコピーについて

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    こんにちは、サポート2号です。

    最近天気が悪くて、洗車したいのになかなかできずストレスが溜まっています。。小雨小雨小雨

    今日も落雷や竜巻に要注意な日なんだそうです(汗



    さて今回は、これdo台のパーティションコピーについてです。

    これdo台はいくつか販売させていただいておりますが、今回は主に


    これdo台HiSpeed(KD25/35HS)

    これdo台HiSpeedPro(KD25/35HSPRO)

    これdo台HiSpeed1to3(KD25/35HS1T3)



    こちらの3機種を取り上げます
    PC


    パーティションコピーの便利なところは、定義されているパーティションだけをコピーするので、
    例えば・・・

    【250GBのHDDに20GBのパーティションが作られていますが、40GBのHDDにコピーしたい】



    【パーティションが20GBなので、コピーできます】

    そう、パーティションの容量がコピー先容量より小さければコピー可能なのです。




    しかしですね、うまくいかないパターンもございます・・・

    コピー先が小さいよ!と怒られちゃう(>_<)




    原因はパーティションの方式にあります。
    簡単な図ですみません汗

    250GBのHDDに20GBのパーティションを作った状態。
    左がMBR形式、右がGPT形式です。


    まず【MBR形式】
    MBR領域が先頭にあり、次にパーティション1があります。(緑色が使用領域)
    230GBは未定義の空き領域です。
    この状態だと、これdo台がパーティションは20GB分あると判断しますので、250GB以下の容量のHDDにもコピーができます。

    次に【GPT形式】
    先頭に第1GPTヘッダ、次にパーティション1、未定義の空き領域、最後尾に第2GPTヘッダとなっています。
    この状態だと、第2GPTヘッダ部分まで容量(250GB)があると判断しますので、コピー元容量と同じか大きくないとコピーができません。
    実質GPT形式だとHDDの総容量とほぼ同じサイズと判断されます。


    もしパーティションコピーでコピー先が小さいよ!と怒られてしまったときは、コピー元のパーティションを調べてみるといいですね^^


    ご参考になれば幸いですm(______)m

    UASPで動いているか確認する方法

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      こんにちは、サポート2号です^^

      今日はとても暖かいですね〜おてんきおてんきおてんきおてんきおてんき

      もう桜が咲いてしまいそうないきおいです♪かわいい


      さて今回のネタは、HDDケースがUASPモードで動いているか確認する方法です。



      ご存知の方が多いと思いますが、まずUASPについて。
      USB Attached SCSI Protocolといいまして、いまは懐かしい「SCSI」の通信プロトコルを
      USBで使えるようにして効率よくデータ転送できる仕様のことをいいます。

      要するに速くなるってことですね!(ざっくり



      また、UASPで動かすには、OS、ホスト(USB3.0ポート)、接続機器がUASPに対応している
      必要があります。

      OSはWindows8以降、Macだと10.8以降でサポートされていますので、最近のPCであれば接続機器が
      UASPに対応していれば高速データ転送ができるようになります^^


      では、UASP対応の機器を接続したのはいいけれど、ちゃんとUASPモードで動いているのか
      不安で眠れないって方は↓の方法で簡単に確認できます。



      Windowsの場合

      UASP対応機器を接続した状態で、デバイスマネージャを開く。
      その中にある「記憶域コントローラー」を開き、
      「USB接続SCSI(UAS)マス ストレージ デバイス」と表示されていれば
      UASPモードで動作しています。


      Macの場合(ちょっと見つけにくいです)

      UASP対応機器を接続した状態で、アップル赤りんごメニューから「このMacについて」を選択。
      「詳しい情報」をクリック、その中の「システムレポート」をクリック
      (OS10.10だと詳しい情報を飛ばしてシステムレポートが選択できます)
      ソフトウェア>機能拡張を選択すると機能拡張のリストが出てきます。
      その中に「IOUSBAttachedSCSI」という項目がありますので、読み込み済のところが
      「はい」になっていればUASPモードで動作しています。

      これでぐっすり寝られますね(笑
      UASP対応のHDDケースをお持ちの方、確認してみてはいかがでしょうか??
       

      BLACK ROOKはMacで使えるのか?

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        こんにちはサポート2号です。
        今日は暖かいですね〜^^
        東京の予想最高気温は19℃!

        もう半そで半ズボンでいいかもしれませんw


        ということで今回の「・・・は・・・で使えるのか?」シリーズですが、(勝手に始まってる


        BLACK ROOKMacで使えるのか?


        まずBLACK ROOKとは何ぞや???
        という話をしないといけないのですが、
        あのCHERRY軸を採用したキーボードなのです。
        (茶軸っぽく文字が茶色)



        テストで使ったのは緑軸ですけどね!
        ちなみに赤軸がスコスコ入力できて個人的に好きです(;´Д`)

        赤軸 茶軸 黒軸 緑軸 青軸

        計5軸で販売中です!



        このキーボードはWindows用として販売していますが、
        Macでも使ってみたいという方がいらっしゃると思いますので、
        どんな具合になるか早速試してみましょう。




        USBケーブルを挿すだけ(笑



        ちゃんとUSB-HID Keyboardとして認識してくれました (´∀`)∩ワーイ
        文字キーは、ほぼ問題ありません。
        E/Jキーは「'」になったり、_(アンダーバー)キーはバックスラッシュが打てない(Option+¥キーでバックスラッシュ入力可)等、
        特殊文字系の入力がちょっと異なる部分がありますが、普段の文字入力でしたら
        何ら支障がありません^^

        ファンクションキー、特殊キーは・・・
        Win=コマンド
        Alt=Option
        Pause=画面明るくする
        Scrlk=画面暗くする
        Fn+F10=iTunesの曲再生
        Fn+F9=前の曲に戻る
        Fn+F11=次の曲に進む
        Fn+Prtsc=音量を小さくする
        Fn+Scrlk=音量を大きくする
        Fn+Pause=ミュート
        ※ファンクション系はMacの機種によってはうまく動作しないことがあるかと思います。

        結論:ほぼ使えました!w

        コレのフルキー版が出てくれれば最強かも!と思いました。
        皆様のご要望が多ければ、ホントに発売されるかもしれません!?
         

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