新製品レビュー 裸族のテラスハウス RAID USB3.1 Type-C (CRTS35U31C)

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    お盆休みの渋滞予測をみてゲンナリしているサポート2号です。

     

    こんにちは^^

     

    さて本日は、以前ご紹介した新製品が入荷してきましたので早速レビューしたいと思います。

     

    USB3.1 Type-Cインターフェイスを搭載したRAID構築可能な2BayHDDケース!

    裸族のテラスハウス RAID USB3.1 Type-C (CRTS35U31C)

     

    問題(?)のパッケージでございます。

    ビビッドで目がチカチカする(>_<)

    お店でも一瞬で見つけられると思います(笑

     

    内容物でございます

    ■CRTS35U31C本体

    ■取扱説明書

    ■ACアダプタ

    ■ACケーブル

    ■USB3.1ケーブル(A-Cコネクタ)

    ■USB A-C変換アダプタ

    ■ゴム足

     

    ACアダプタは余裕のある4Aを採用!

    USB A-C変換アダプタが付属していますので、Type-C搭載PCでも使用可能です。

     

    本体正面でございます

    上側にアクセスランプ、ドアオープンボタンがございます。

    HDD挿入向きの注意を促すシールも貼られております。

     

    本体側面でございます

    HDDと並べてみましたが、奥行きは約19cmとコンパクト設計になっています。

     

     

    本体背面でございます

    上側から

    ■冷却ファン(6cm角)

    ■電源スイッチ

    ■電源コネクタ

    ■RAIDモード変更ボタン(RESETボタン)

    ■RAIDモード切替スイッチ

    ■USB3.1 Type-Cコネクタ

    と並んでいます。

     

    RAIDは4つのモードがあり、目的に合った使い方が可能です。

    ・Single(個別認識。1台ずつ個別で認識されます)

    ・RAID0(ストライピング。速度重視)

    ・RAID1(ミラーリング。HDD故障時のデータの安全性重視)

    ※100%のデータを保証するものではありません。重要なデータは別媒体への多重バックアップをおススメしますm(_)m

    ・LARGE(ラージ。容量重視、2台を1台に見せかける)

    ちなみに現行モデルの裸族のテラスハウスRAID SATA6GRAIDの互換性はありません

     

    そしてサポブロだからできる裏情報!?

    背面FANは取り外しが簡単にできちゃいます。

     

    ドアを開けたところ。

    内部構造の見直しで「バタン!」と下まで開かず、途中で止まってくれます^^

     

    Type-C搭載PCには付属の変換アダプタを使うことで接続可能です

    若干コネクタが見えますが気にしないでください

     

     

    最後にRAID0(ストライピング)のベンチマークを貼っておきますね

    検証環境

    マザー:GIGABYTE GA-Z170X-UD5 TH

    CPU:Celeron G3900 2.8GHz

    OS:Windows10

    SSD:Samsung840 Pro 120GB、Samsung 750EVO 250GB

     

    USB3.1なので、当然3.0よりも速度がでていますね^^

    もっと速いSSDを使えばもう少し速度が出そうな予感…

     

    本日より出荷開始となっておりますので、店頭で見かけたら是非手にとって見てくださいm(_)m

    こちらでも販売中です!

     

    それではっノシ


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      • 2017.09.14 Thursday
      • -
      • 13:47

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