macOS SierraでUASPで動作しているかを確認する方法

0

    知り合いの方が新幹線で函館まで行ったそうで、白い恋人を頂いたサポート2号です。

     

    こんにちは^^

     

     

    さて今回は、先日アップデートされたmacOS Sierraで

     

    UASPドライバが読み込まれるのかを確認する方法

     

    を試してみようと思います。

     

    以前のブログのコピペ!

    --------------------------------

    ご存知の方が多いと思いますが、まずUASPについて。
    USB Attached SCSI Protocolといいまして、いまは懐かしい「SCSI」の通信プロトコルを
    USBで使えるようにして効率よくデータ転送できる仕様のことをいいます。

    要するに速くなるってことですね!(ざっくり



    また、UASPで動かすには、OS、ホスト(USB3.0ポート)、接続機器がUASPに対応している
    必要があります。
    OSはWindows8以降、Macだと10.8以降でサポートされていますので、最近のPCであれば接続機器が
    UASPに対応していれば高速データ転送ができるようになります^^

    --------------------------------

     

    1.UASP対応機器をMacに接続してディスクがマウントされているのを確認する。

     

    2.ターミナルを起動する(アプリケーション>ユーティリティの中にあります)

     

    3.以下のコマンドを入力する。

     

    ioreg |egrep 'IOUSBMassStorageUASDriver'

     

    4.UASPドライバが読み込まれていると、

    「IOUSBMassStorageUASDriver <class IOUSBMassStorageUASDriver, ・・・」

    という表示が返ってきますので、UASPモードで動作しているということになります。

    ちなみにUASPではない通常のUSBマスストレージの場合は、↑の表示は出てきません。

     

    OS10.10までのシステムレポートから確認する方法

    ができなくなったので少々面倒になりましたが、ターミナルで確認できちゃうんですね^^

    • 2016.09.27 Tuesday
    • -
    • 15:03

    スポンサーサイト

    0
      • 2017.11.17 Friday
      • -
      • 15:03

      この記事のトラックバックURL
      トラックバック