HDDケースの温度チェック!(三代目HDD冷やし系検温番)

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    こんにちは、サポート2号です。

     

    頭上で雷がゴロゴロ鳴っております(汗

     

    皆さまゲリラ豪雨にご注意くださいm(_______)m

     

     

     

    さて今回は、冷却FAN搭載で夏に最適なHDDケースの決定版!?

     

    三代目HDD冷やし系検温番

    (CLS35EU3BLF6G/BKG6G)

     

    の温度チェックをしてみようと思います。

     

     

    ※お約束

    この温度チェックは正確なものではなく、数値の誤差があったりしますので、

    参考程度に読んで頂けると幸いですm(_______)m

     

     

     

    FANのON、OFFの違いで温度がどれくらい変わるのかを比較しますので、

    色違いで2台用意しました。

    個人的にはブルーが好きです^^

     

     

    中に組み込むHDDは、

    東芝のMD04ACA500(5TB)を選択!

    この容量帯のHDDは、ずいぶん安くなりましたね♪

     

     

    ケースにHDDを組み込み、

    温度センサーをHDDに貼りつけます。

    この黄色いものがセンサーでございます。

     

     

     

    早速電源投入!

     

    左側(黒)がFAN OFF

    右側(青)がFAN ON

    になっています。

    電源投入直後はほとんど温度に差はありません。

     

     

     

     

    負荷をかける為、大きなファイル(約50GB)のコピーを延々と繰り返します・・・

     

     

     

     

    約15分経過したところ、

    早くも温度に差が開いてきましたね〜

    FAN OFFが43.6℃

    FAN ONが36.3℃

     

     

    さらにここから1時間動かしっぱなしにして、

    ケースの表面温度も非接触温度計(便利!)でチェックしてみました。

     

     

     

    FAN ONが31.9℃

     

    FAN OFFが37.7℃

     

    手で触ってみても違いは明らかで、

    FAN ONの方がぬるい程度です^^

     

     

    さらに1時間動かしっぱなしにしたところ、

    温度が一定になってきたので、この辺で終了です。

    結果、

    FAN OFFが48.7℃

    FAN ONが37.6℃

     

    その差、約11℃!

     

    思っていたよりも温度差が大きく、FANの効果は絶大!

    と思い知らされた結果となりました。

     

    もちろん、FANを動かしていなくても動作範囲内の温度に

    収まっていますので、ご安心ください^^

     

    HDDはなるべく冷して使いたい!

    って方にはおススメな逸品でございました♪

     

     

     


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      • 2017.06.28 Wednesday
      • -
      • 13:58

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