Raspberry Pi Model B+でplus oneを使ってみる(後篇)

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    サポート2号です。

     

    こんにちは^^

     

    昨日のRaspberry Pi Model B+でplus oneを使ってみる(前篇)の続きです。

     

    ラズパイがHDMI接続のplus oneで映るところまでご紹介しましたが、

    今回は、plus one各モデルで映るのかを実験してみたいと思います。

    ラズパイって(すっかり通ぶってる)カメラも接続できるんですね〜

     

     

    まずは10.1インチのLCD-10000VH5

    問題なく表示されました。推奨解像度の1280x800です。

    ※同等表示のLCD-10000HTは割愛しております

     

    続いてLCD-10169VH2

    16:9表示の液晶ですが、こちらも問題なし。1366x768で表示。

     

    お次は7インチのLCD-7000VH

    こちらもLCD-10000VH5と同じく1280x800で表示。

    そういえばなんでラズベリーパイって名前なんでしょうね?

     

     

    続いて8インチLCD-8000VH2

    4:3の1024x768ですが、こちらも問題なし。

     

    最後は11.6インチLCD-11600FHD

    こちらも1920x1080 フルHDで表示されました。

    OSインストール画面は、周りが黒く縁取られた表示になりますが、

    LibreELECをインストールして起動したところ、画面一杯にキレイに表示!

    音もモニタのスピーカから出ています^^

    これはメディアプレーヤ的なヤツですかね??

     

    結果として、基本的にどのplus oneでも表示することができました。

    ただし使用するOSによっては、正しく表示しなくなる可能性もあるかもしれませんのでご注意をm(__)m

     

    それではっノシ


    Raspberry Pi Model B+でplus oneを使ってみる(前篇?)

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      ミニスーパーファミコンはいつから予約できるのかソワソワしているサポート2号です。

       

      こんにちは^^

       

      今日はこんなブツがやってきました!

       

      Raspberry Pi Model B+

      そもそもRaspberry Piってなんだ…カタカタカタカタ

      ARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータだそうで、要するに小さいパソコンなんですね!

      (ウィキペディアさんありがとう)

       

      このラズパイで(もう通ぶってる)、弊社小型モニタplus oneが使えるかを試してみようと思います。

      基板上にHDMIポートがありますので、モニタと接続するだけで映るハズ…

       

      ですが、

       

      その前にOSのインストールをしないと動きませんので、

      ココからNOOBSというイメージをダウンロードして、microSDへ書き込んで…

      キーボード、マウス、HDMIケーブルを繋げたらmicroUSBケーブルを挿して電源ON!

       

      起動できました!

      というかplus oneで映りました!

      小型PC+小型モニタってワクワクしますね^^

       

      次回は各種plus oneで表示できるかを実験してみようと思います♪

       

      それではっノシ


      CHERRY軸用キーキャップでドレスアップ!?

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        週末は子供の運動会なのですが、体力に自信がないサポート2号です…(競技観覧待ち的な意味で

         

        こんにちは^^

         

        さて、先日弊社センチュリーダイレクトにて・・・

        個人的に売り上げに貢献すべくCHERRY軸用キーキャップを購入しました!

         

        黄色です!

         

        全部のキーキャップをハメるとこんな具合になるんです♪

        ただし英語配列用なので、自宅で使っているキーボードでは使えなかったり不要なキーキャップが出てしまいました。

         

        ということで、会社で使っているキーボードに余ったキーキャップを移植しました!

        この統一感の無さが逆にいい感じです(笑

         

        ちなみにbit Ferrousさんのキーボードでございます。

         

        このキーボードはメンブレンタイプでCHERRY軸ではないのですが、

        CHERRY軸と同サイズの十字形状になっているので使えちゃうんです♪

        CHERRY軸、互換軸キーボードをお持ちの方、キーキャップの交換でドレスアップにチャレンジしてみてはいかがですか?

         

        それではっノシ


        USB機器の同時接続の限界!?

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          こんにちは!ゴールデンウィーク前ですね!社内でも
          「○○に旅行に行くんだ」とか
          「レース中にトイレに行くなら坂の上が良い!」とか
          「道の駅もてぎのアイスクリーム屋は超並ぶ」とか
          みんなお休みに向けてフラグ立てまくってる熱く語ってるのがステキですね。


          そんな浮かれた予定なんざありゃしない!サポート1号です。ムニョムニョ

           

           

          今日は、先日2号ちゃんが紹介していた新裸族のカプセルホテル(仮)のお話です。
          http://century1000.jugem.jp/?eid=284


          営業Nさんが営業先の販売店のS様よりご質問を頂いたそうです。


          新裸族のカプセルホテル(仮)のUSBハブの先に

           

            裸族のスカイタワーとか接続しても正常に認識するの?

           

          とにかくどばーっと接続したい感じですね。わかります。

          というわけで試してみました。

           

          認識しました!よかった!けもの穿いてものけものはいなかったんだ!

           

          いや、こちら、あまりそういう単純な話では無いのです。

          今回テストした環境ですが、マザーはASRock H87M Pro4、OSはWindows10

          PC本体━新裸族のカプセルホテル(仮)(のUSBハブ)━CHM-U3P4(USBハブ)┳CRST1035U3IS6G

                                                                                                                  ┣USBメモリ

                                                                                                                  ┗USBメモリ

          こんな感じでした。

          HDD15台+USBメモリ2台で計17台!(DドライブからUドライブまで占拠!)

          ですが、この新裸族のカプセルホテル(仮)

          ハブがもう1ポートあるのでそこにさらにCRCH35U3IS2にHDDを1台だけ入れた状態で接続したところ・・・

          こんなエラーが出てしまいました。

          詳しくは解説しているページを探して頂くとして、

          大雑把かつ乱暴にまとめますと、

           

          「USB3.0はUSB2.0と比べて同時に接続できる数が少ない!」

           

          という事なんです。

          USBホストにもよりますし、接続している機器によっても消費するエンドポイントが異なりますので
          「上限は○○台です」のようには言えないのが面倒なところ。

          (タッチパッドとかオーディオ等、内部でUSB接続されているデバイスがあって知らずにポイント消費している場合もあるのです)

           

          ではUSB2.0ならどこまでいけるのかなー?と限界にチャレンジ!

          PC本体━新裸族のカプセルホテル(仮)(のUSBハブ)┳CHM-U3P4(USBハブ)┳CRST1035U3IS6G

                                                                                 ┃                              ┣USBメモリ

                                                                                 ┃                              ┗USBメモリ

                                                                                 ┗CHM-U3P4(USBハブ)┳CRCH35U3IS2

                                                                                                                  ┣USBメモリ

                                                                                                                  ┗USBメモリ

          この一番下のUSBメモリをつなげた際に、エラーが表示されました!

          HDD19台+USBメモリ3台で計22台でした。

          CRST1035U3IS6GはUSBハブを内包してるので認識数はもっと多い計算です。

           

          おっとそう言えば・・・Macではどうなのよ!?

           

          と思って接続してみると・・・

          mac本体━新裸族のカプセルホテル(仮)(のUSBハブ)━CRST1035U3IS6G

          の段階でダメでした!計8台までしか認識せず、Windowsと違ってエラーも出ませんでした。

           

          「あれれー、USBデバイスが認識しないぞー?」どこの探偵!?

          なんて場合は、USBデバイスが多すぎないか見てみるのも良いかと思います。

          とりあえず使ってないUSB機器を外して確認をお試しいただければと思います。

           

           

          ちなみに1号は「使うときに適宜つなげばいーじゃない派」なので、自宅PCの常時接続のUSB機器はたったの13個でした。(マウスとかキーボードとかスマホとかペンタブとかっ)

          いやー少ない少ない。猫2
          って部内で聞いたらめちゃくちゃ多いと言われました。てれちゃう

          えー、使うときだけ接続する機器がこのほかに15台くらいあるんだけど・・・。


          誤ってMBR形式にすると・・・

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            春一番でカツラが飛びそうなサポート2号です

             

             

            嘘です(素

             

             

            こんにちは^^

             

             

            さて今回は、2TBを超える大容量HDDのフォーマットに関するお話デス。

            主にWindowsVista〜10のネタでございます。

             

            2TB以上(3TB〜10TB等)のHDDを使っているのに2TBしか使えないというお問い合わせを頂くことがあります。

             

            その原因はこちら↓

             

             

            新品のHDDを接続しディスクの管理を開くと、

            ディスクの初期化のウインドウが出てきます。

            ここでGPT(GUIDパーティションテーブル)を選択せずに

            MBR(マスターブートレコード)を選択してしまうと・・・

             

            パーティションが2048GBのところで分割されてしまいます。

            ※8TBのHDDを接続中です

            この状態だと全ての領域が使えなくなるワケですorz

             

             

            安心してください。直し方がありますよ!(若干古い

             

             

            該当のディスク番号の所で右クリックをして「GPTディスクに変換」という項目をクリックすると・・・

             

            ひとつのパーティションになりました♪

            あとは通常通りフォーマット作業をすれば使えるようになります^^

            ご参考になれば幸いですm(_______)m

             

            それではっノシ

             


            便利アイテム発掘! 【plus one専用ポーチ】

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              こんにちは、サポート2号です。

               

              また台風が発生したようですね(汗

               

              8日あたりに関東に接近する予報なので、またまた注意が必要です。。

               

               

               

              今日はいろいろと在庫を漁っていましたら、

               

              こんなものを発見しました・・・

               

              4.3インチUSB接続サブモニターplus one 専用ポーチ!

              (ICB-LCD4300)

              2009年頃に発売していた4.3インチモニタ 「LCD-4300U」用のポーチです。

               

              モニタは完売しましたが、このポーチだけ余ってしまっているワケです(汗

               

               

              これはモッタイナイ!!

               

              何かに使えないかな〜と思ったら

               

               

              2.5インチ HDDケースが入るんじゃね??

               

               

              と閃きました(笑

               

               

               

              入るか早速試してみましょう^^

               

               

               

              まずはMOBILE BOXから!

              なかなかピッタリサイズな予感ですね^^

               

               

              予想通りピッタリでした♪

              むしろMOBILE BOXの為に作られたポーチだったのかっ!?

               

               

              続いてシンプルBOX USB3.0 SATA6Gです。

              MOBILE BOXよりスリムですが、USBケーブルが入るかどうか・・・

               

               

              こちらも問題なく収納!

              ケーブル収納用ポケットがあるので、わりと収納しやすいです♪

               

              クッション性もいいので衝撃も和らいでくれそう^^

               

               

              番外編

               

              僕のiPhone6s(笑

              これもピッタリサイズな予感・・・

               

               

               

              問題無く収納!

               

              紹介したHDDケース以外でも、

              目安として幅130mm、高さ80mm、厚み10〜15mm程度のものであれば

              収納できますので、色々なものに活用できそうですね^^

               

               

              こちらでバリバリ販売中ですので、HDDケースと一緒にいかがでしょうか??


              これDO台のアップデート、HPA対応について

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                こんにちは!サポート1号です。
                今回のお題は、先日「後日・・・」と言って逃げたおいたこれDO台、KD25/35HSPROに追加されたHPA情報についてです。
                そもそもHPAって何ぞや?というところから。

                HPAはHost Protected Areaの略称です。(Hidden Protected Areaの略称とも言われてます)

                天気予報とかで中心の気圧は〜って言ってるアレではありません。

                あれはヘクトパスカル
                hectopascalでした...。

                Host Protected Area、直訳するとホストから守られた領域という感じで、
                OS等からは見えない領域になります。
                なのでHidden Protected Area(隠し保護領域)なんて言い方もあるようです。

                この領域を設定すると、HDDの容量を変化させることができます。
                具体的には2TBのHDDを1TBに変える!なんて事ができます。
                そこで、「あれ、なんか前に似たような話を・・・」と思った方、
                素晴らしいです。こんな記事を覚えてくれていただけで1号は涙が止まりません!悲しい
                以前こんな記事を書きました!
                コピーしたのにHDDの容量が増えていない!というお話でした。
                これは、ディスクの管理を開いてみた際に

                「パーティションがコピー元と同じサイズで、後ろに空き領域がありました!」
                という場合でした。

                今回のお題のHPAが設定されている場合ですと、
                「ディスクの管理で見ても、HDDの容量が小さくなってる!」
                という状態になります。

                「なんでそんな判りにくい事をするんだ!」
                と思う人もいるかもしれません。
                例えば、このHPAはシステムのバックアップ領域として使われていたりします。
                空き領域として見えると、「なんだ空き領域あるじゃん。使っちゃえーヽ(゜∀。)ノ」
                なんて感じで使われてしまって「バックアップが取れない(´Д⊂」なんて事が起きたりしますので、
                見えない状態にして、バックアップデータを書いたりするようです。
                ※ThinkPadシリーズのDisk to Disk(DtoD)機能とかで使用しているのがHPAのようです
                また、業務用の機器の修理などで、「導入時は320GBのHDDだったけど、今はそんなHDD売ってないよ!」
                なんて場合、大きいHDDの容量を減らして導入する場合もあるようです。
                今回のバージョンアップで増えたCopy HPA Areaという設定は、このHPA領域のコピーをどうするか?
                という設定になります。
                No, keep HPA(コピー先のHPAサイズを維持します。)
                No, Clear HPA(コピー先のHPA情報を消去します。)
                No, Setting HPA(コピー先のHPAサイズをコピー元と同じにして、コピー元HPAサイズ分コピーします。)
                Copy and Setting(コピー元のHPA情報を含めて全領域をコピーします。)
                アップデートのページに具体例が書いてありますが、ちょっとややこしいです。
                「HPAとかよくわからんが、コピーしたのに容量が小さいなんて困る!」
                という人は「No, Clear HPA」に設定しておけばOKです!
                コピー先のHDDがどうなっていようと、コピー後にはHDDの最大容量が見える状態になります。

                今回はちょっとムズカシー部分の話だったので、説明不足かもしれません。
                判らなかった方ごめんなさい!
                ネタ挟む余裕すらなかったよ!

                それでは皆様良いシルバーウィークを・・・

                1か月程Windows10を動かしてみて・・・

                0
                  こんにちは、サポート2号です。

                  もうすっかり秋になっちゃった・・・

                  んですかねえ^^;;


                  さて、Windows10がリリースされてから、はや1か月程経過しましたが、皆様アップデートしましたか??

                  検証で色々なソフトをインストールしていますが、OSがクラッシュしたりすることがほとんどなく、
                  なかなか快調に動いてくれています!


                  そんななか、これはドイヒー!なことがありまして・・・
                  OSのバックアップイメージをUSB HDDに作成、復元できるか検証することがあったのですが、


                  まずバックアップイメージを作成。




                  ・・・これは問題なく完了。




                  続いて復旧ディスク(DVD)の作成。




                  ・・・これも問題なく完了。





                  そして復旧ディスクから起動。

                  「イメージでシステムを回復」
                  イメージが保存されているUSB HDDを繋げておけば回復できるのですが。。。




                  「コンピューター イメージの再利用」の画面に進みます・・・

                  文字が入りきってません!( ´゚д゚`)

                  もうイヤになっちゃいますね・・・
                  とりあえず、イメージが一つしかなければそのまま次に進んで復元作業に入れるのですが、
                  イメージが複数あって選択したい場合は、見えてない部分に「システムイメージを選択する」
                  というのがあり、[Alt]+[S]で選択できるようになっているようです。 ふぅ・・・

                  現在のビルドでこんなバグ?が他にもあるのかなぁと思いつつ、アップデートで改善することを期待します!

                   

                  テスト用の巨大なファイルを作成する方法

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                    こんにちは!サポート1号です。
                    突然に寒くなったり、温度の変化が激しくなってきました。
                    皆様、風邪をひかないように気を付けてくださいね。

                    同じことを会社で言ったら物流スタッフのM氏に「お腹を出して寝ないようにしてください」と言われました。

                    「出してないよ!見てたかのように言わないでよ!!怒り

                    冬用の布団もまだ早いので、微妙な感じです。お互い気を付けましょう。

                    そして今回もTIPSです。
                    我々サポートでもよく使う、

                    巨大なサイズのファイルを作ってコピーテスト

                    の手順を書いてみたいと思います。
                    「コピー中にエラーが出た」なんて障害が出た場合、発生原因を探るために、
                    1ファイルで10GB等、大きなファイルをコピーして(高負荷をかけて)再現性を確認したりします。
                    この時のテスト用のファイルの作成方法が今回のお題です。

                    まず、ファイルを作りたいフォルダを開きます。
                    今回はEドライブの直下に作ってみます。
                    Eドライブを開いて、上部メニューの「コマンドプロンプトを開く」を選択します。

                    画面はWindows10ですが、Windows8でも同じようにできると思います。
                    Windows7の場合はスタート>すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプトで開きます。
                    注意点として、「管理者として実行」を選ぶのを忘れないでください。
                    OSによっては「権限が必要」とエラーになってしまいます。


                    そうすると画面に
                    E:¥>
                    と表示されていると思います。
                    もし違う表示になっている場合は
                    E:
                    と入力してエンターキーを押してください。
                    もし、違うEドライブ以外のドライブにファイルを作成するのであれば、
                    そのドライブ名を入力です。(例:Gドライブであれば「G:」です)
                    そうすると画面の表示が
                    G:¥>
                    と変わって、ファイルがGドライブに書き込まれます。


                    次に、上記のコマンドを入力します。
                    コマンドの大事な部分はこんな感じです。

                    この例では 「test.bin」というファイルを1GBのサイズで作成しています。
                    例えば、Fドライブのtestというフォルダにtest01.binというファイルで作成したい場合であれば、
                    fsutil file createnew f:¥test¥test01.bin 1073741824
                    となります。
                    ファイル名はどんな名前を付けてもいいですが、日本語を使うと変換が面倒なんでアルファベットが楽だと思います。
                    (コマンドや数字は全角で入力するとエラーになってしまうので気を付けてください)
                    ファイルのサイズは、1KB = 1024バイトとして10進数で入力します。
                    1GBであれば1073741824
                    10GBであれば10737418240
                    1TBであれば1099511627776
                    となります。適当にそれくらいの数字を入力するのでも問題ないです。
                    作成は一瞬で終わります。

                    作成されたら右上の×マークを押して閉じてください。


                    さっきの例ではEドライブに1GBのファイルを作成しました。
                    もし作成したファイルが表示されていない場合は、
                    右クリックして「最新の情報に更新」を選んでください。表示されると思います。

                    このファイルをコピーしてテストすることになります。
                    1TBのファイルであれば、コピーに結構時間がかかるのでいい負荷になりますね。
                     

                    コピー後のHDDの容量について

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                      こんにちは!昨日昼ごはん食べ終わってお店を出たらどしゃ降りだったサポート1号です。
                      お店に入る前は降ってなかったのにー(;´д⊂)「フーパびっくりした!」ですよ!

                      今日はお客様からお問い合わせが多い内容のHDDクローン、HDDコピー関連のTIPSをひとつ。

                      大きいHDDにコピーしたのに、容量が増えません!?

                      という症状の解説と対策です。
                      例として、30GBのHDDから60GBのHDDにコピーしたとします。
                      空き容量が無くなって厳しかったので倍の容量のHDDにコピーだ!なんて場合ですね。
                      「これで空き容量が一気に増えるぞ!ばんざーい!」
                      なんて思ったのにコピーしたHDDを動かすと、コピー前と変わらない!なんて状態です。
                      これDO台のコピーモードや、裸族のお立ち台クローンでHDDを小→大でコピーするとこういった状態になります。

                      なぜかというと、「完全にコピーを行っている=パーティションサイズもそのままコピーしている」
                      という事になります。
                      さっきの例だと、「30GBのパーティションがあって、その中にこんなデータが・・・」
                      という情報をそのままコピーいるので、コピー先も
                      「30GBのパーティションがあって、その中にこんなデータが・・・」
                      となってしまう訳です。

                      という事は容量アップには使えないのか!

                      という事になってしまいます。
                      実際、Macで使っていたHDDをコピーした場合ですと、どうしようもありません。
                      Macの場合、データを残したままパーティションサイズを変更できるツールが無いんです。

                      でも、Windows Vista、7、8、8.1(多分10も)ならば、OSだけで容量アップが可能です!
                      今回はそのやり方を書いてみます。

                      まず、例の通り、30GBのHDDをコピーしたとします。

                      今回はEドライブのHDDがコピーしたHDDだと思ってください。
                      「30GBのHDDを60GBにコピーしたのにまだ真っ赤だよ!」
                      ↑のあたりで言ってた事と同じ状態になりました。
                      では、「ディスクの管理」を見てみましょう。
                      コンピューターで右クリックして「管理」を選択します。

                      「コンピュータの管理」の左側にある「ディスクの管理」で左クリックするとディスクの管理が開きます。
                      先ほどのEドライブを探すと・・・ありました!
                      コピー元HDDと同じように30GBでパーティションが作られていて・・・右側に余った領域が!

                      さあ、Eドライブの容量を大きくしてみましょう。
                      ボリューム(E:)と表示されているところで右クリックします。

                      「ボリュームの拡張(X)」を左クリックします。


                      「次へ(N)」で左クリックで進めます。


                      拡張する容量を選択します。
                      今回はEドライブを最大まで大きくするので、最大値で進めます
                      (最初から表示されている数値のまま)
                      「次へ(N)」を左クリックして進めます。


                      「完了」を押して終了です。


                      さっき半分ぐらい仕切られていたEドライブが一杯になりました!
                      マイコンピュータを開いて確認してみましょう。



                      増えました!!

                      真っ赤だったのが青くなって、空き容量も増えています。やったー!キャーイ!キャーイ!

                      この「ボリュームの拡張」は、未定義の空き容量が拡張したいパーティションの後ろに無いといけないなど
                      色々な条件があるのですが、1パーティションのHDDをこれDO台などでコピーした場合であれば使用可能です。
                      残念ながらWindowsXPの場合はこの機能が無いので、市販のツールに頼ることになります。

                      これ以外に、先日KD25/35HSPROのファームウェアで追加になったHPA領域の話もあるんですが、
                      それはまた次の機会に解説したいと思います。いや、させてください(ノ∀`)ツカレタ
                       

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