セキュリティHDDケース、USBメモリを比較してみる

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    親指に血豆ができたサポート2号です(痛

     

    こんにちは^^

     

    さて今回は、セキュリティ機能をもった製品2アイテムにスポットを当ててみようと思います。

     

    まずは、組み込んだハードディスクにパスワードをかけられるHDDケース!

    シンプルPASS BOX 2.5 (CSPB25U3)

    ケース自体に10キーが付いているという非常に分かりやすいデザインです^^

     

    もうひとつは、パスワード入力型セキュリティUSBメモリ!

    Lock U (CSUL64G)

    こちらもUSBメモリ自体にキーが付いています。

    どちらの製品もこのキーを使ってパスワードを設定して使うんです。

    ではこの2アイテムを機能などを比較しながらご紹介します!

     

     

    まずは

    【製品がコンパクトで持ち運びはどっちが楽!?】

    シンプルPASSBOX

    いわゆる2.5インチHDDを組み込むケースですので、コンパクトでカバンにもスッポリ入りますし、

    USBケーブルも約30cmとなっておりモバイル用途に最適です^^

     

    Lock U

    こちらもいわゆるUSBメモリですのでポケットに入れたり、付属のストラップで首にかけることもOK!

     

    この対決・・・Lock Uの勝ち!

     

    続いて

    【パスワード桁数、暗号化方式】

    シンプルPASSBOX

    12桁

    XTS-AES128/256bit

    Lock U

    15桁

    256bit AES

     

    どちらの製品も強力な暗号化方式を採用し、パスワード桁数が増えるにつれて強力になります。

    どちらも・・・互角!!

     

    お次は

    【データ転送速度、記憶容量】

    シンプルPASSBOX

    組み込むディスクにより速度、容量は変化しますが、高速なSSDを使うことにより約200MB/s

    の転送が可能!速くて快適です♪

    データ量が大きい場合は大容量HDDもアリですね。

     

    Lock U

    USB3.0対応で、読み込み約120MB/sの高速転送!

    小さなデータのやり取りは64GBで十分!?

     

    どちらも甲乙つけがたいですが、やはり高速SSD&大容量HDDには敵うまい。シンプルPASSBOXの勝ち!

     

    最後に

    【便利機能】

    シンプルPASSBOX

    オートセーフ機能

    10分間アクセスが無いと、自動的にPCとの接続を解除する機能を搭載!

    再度パスワードを入力して接続をしないとアクセスできないので、PCに接続したまま長時間席を離れても安心です♪

     

    Lock U

    データ抹消機能

    10回連続でパスワード入力をミスするとデータ末梢機能が働き、データが読めなくなります!

     

    PCと接続しっぱなしで使ったり、外し忘れということがあると思いますので、

    使い勝手は・・・シンプルPASSBOXの辛勝!?

     

     

     

    セキュリティ機能が付いてる製品ってなんだか難しそう??

    と思われている方もいらっしゃる方と思いますが、実は簡単に使えてしまうものが多いですので、

    検討してみてはいかがでしょうか!?

     

    それではっノシ


    HDDケースの温度チェック!(三代目HDD冷やし系検温番)

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      こんにちは、サポート2号です。

       

      頭上で雷がゴロゴロ鳴っております(汗

       

      皆さまゲリラ豪雨にご注意くださいm(_______)m

       

       

       

      さて今回は、冷却FAN搭載で夏に最適なHDDケースの決定版!?

       

      三代目HDD冷やし系検温番

      (CLS35EU3BLF6G/BKG6G)

       

      の温度チェックをしてみようと思います。

       

       

      ※お約束

      この温度チェックは正確なものではなく、数値の誤差があったりしますので、

      参考程度に読んで頂けると幸いですm(_______)m

       

       

       

      FANのON、OFFの違いで温度がどれくらい変わるのかを比較しますので、

      色違いで2台用意しました。

      個人的にはブルーが好きです^^

       

       

      中に組み込むHDDは、

      東芝のMD04ACA500(5TB)を選択!

      この容量帯のHDDは、ずいぶん安くなりましたね♪

       

       

      ケースにHDDを組み込み、

      温度センサーをHDDに貼りつけます。

      この黄色いものがセンサーでございます。

       

       

       

      早速電源投入!

       

      左側(黒)がFAN OFF

      右側(青)がFAN ON

      になっています。

      電源投入直後はほとんど温度に差はありません。

       

       

       

       

      負荷をかける為、大きなファイル(約50GB)のコピーを延々と繰り返します・・・

       

       

       

       

      約15分経過したところ、

      早くも温度に差が開いてきましたね〜

      FAN OFFが43.6℃

      FAN ONが36.3℃

       

       

      さらにここから1時間動かしっぱなしにして、

      ケースの表面温度も非接触温度計(便利!)でチェックしてみました。

       

       

       

      FAN ONが31.9℃

       

      FAN OFFが37.7℃

       

      手で触ってみても違いは明らかで、

      FAN ONの方がぬるい程度です^^

       

       

      さらに1時間動かしっぱなしにしたところ、

      温度が一定になってきたので、この辺で終了です。

      結果、

      FAN OFFが48.7℃

      FAN ONが37.6℃

       

      その差、約11℃!

       

      思っていたよりも温度差が大きく、FANの効果は絶大!

      と思い知らされた結果となりました。

       

      もちろん、FANを動かしていなくても動作範囲内の温度に

      収まっていますので、ご安心ください^^

       

      HDDはなるべく冷して使いたい!

      って方にはおススメな逸品でございました♪

       

       

       


      どれで〜もBluetooth Ver.2 新旧比較!

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        こんにちは、昨日のamaz○nのセールはちょっとがっかりだったサポート2号です(笑

         

        さて今回は、先日発売を開始して好評頂いております、

         

        オーディオトランスミッター/レシーバー

        どれで〜もBluetooth Ver.2(CBTTR-AV2)

        旧製品 どれで〜もBluetooth(CBTTR-AV)

        新旧比較をしたいと思います!

         

         

        左が旧製品CBTTR-AV、右が新製品のCBTTR-AV2です。

         

        まずは本体のサイズですが、

        CBTTR-AV:幅35mm x 高さ51.5mm x 厚さ8.6mm

        CBTTR-AV2:幅35mm x 高さ51mm x 厚さ10mm

         

        ほぼ同じですね〜

        CBTTR-AV2の方がスッキリした感じですね^^

        「受」「送」と印刷されていてモードが分かりやすい♪

         

        続いて重さですが、

        CBTTR-AV:約50g

        CBTTR-AV2:約30g

         

        筺体がプラスチックになった分、軽量化されてます♪

        持ち運びも気になりませんね^^

         

        そして内蔵バッテリーと持続時間は・・・

        CBTTR-AV:容量270mAh

        送信モード時:約11時間
        受信モード時:約6時間

         

        CBTTR-AV2:容量250mAh

        送信モード時:約10時間
        受信モード時:約6時間

         

        CBTTR-AV2の方が僅かにバッテリー容量が減っていますが、

        旧型と同程度の持続時間になっています。

         

        ちなみにどちらの製品も充電しながら使えますので、

        TVのUSBポートから充電して、TVの音声を送信するという使い方が

        めちゃくちゃ便利です♪

         

         

        最後に肝心な対応コーデックですが、

        CBTTR-AV:SBC

        CBTTR-AV2:aptX、SBC

         

        aptXはSBCに比べて音の圧縮率が少なく、高音質で遅延も少ないコーデックです。

        ※送受信機器側もaptXに対応している必要があります

         

        旧型のCBTTR-AVはSBCコーデックのせいか、わずかにホワイトノイズが出ていたんですが、

        新型はノイズも少なくなっています^^

        これだけでも買い替える価値があるかもしれません♪

         

         

        そして改善された最大のポイントは・・・・

         

        パッケージが開けやすくなった!!(素

        普通の箱型なんです。

        パッケージの開けやすさって、わりと大事なんですよ(笑

         

         

        ちなみに旧型はいわゆるブリスターパッケージになっておりまして、

        ハサミがないと開けられませんでした・・・(汗

        すぐ使いたいのにハサミが無くて開けられない!!!

        って方もいらっしゃったのではないでしょうか??

        申し訳ございませんでした!m(_______)m

         

         

        オーディオ機器だけじゃなく、イヤホン端子から音声が出ている機器であれば

        その音声を送信できますので、使い方によっては非常に便利なアイテムですね♪


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