裸族のクローンベース NVMe (CRCBM2NV2U32CP)を分解!

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    家の朝顔がなかなか咲かないサポート2号です。

    日照不足か!

     

    こんにちは^^

     

     

    本日は久しぶりの分解シリーズです。

     

    ネタは先日より販売されております、

    PC不要でM.2 NVMe SSDをまるごとコピーができる

    裸族のクローンベース NVMe (CRCBM2NV2U32CP)

    をバラします!

    ちなみにレビューはこちら!

     

     

    【お約束】
    ご存知かと思いますが製品の分解・改造は「保証対象外」になります。
    あと、製品によっては、内部に高圧電流とか流れてる場合もあるので
    「感電死の危険もあります!」ので絶対にしないでくださいね!

     

     

    まずは底面のゴム足を剥がして、ネジを外します。

    良い子は剥がさない!

     

     

    ネジを外すと一気にバラせます。

    底面部分に冷却を助ける5cm角の冷却ファンが装備されています。

     

     

    基板表面

    M.2コネクタ、ボタンが実装されています。

    こちらはあまり面白くないですね(何が?)

     

     

    続いて基板裏面

    こちらはメイン制御チップや、その他細かい部品が実装されています。

     

     

    制御チップは2種類あります。

    まずは

    ASMedia ASM2362

    これはPCI Expressの信号をUSBへ変換するチップです。

    NVMe SSDが外付けUSB SSDとして使えるのはこのチップのおかげです。ありがとうございます。

     

     

    こちらは

    ASMedia ASM2806

    簡単に言いますとPCIeデバイス間でデータ通信をするために使われるチップです。

    NVMe SSD同士でコピーができるのはこのチップのおかげです。ありがとうございます。

     

     

    というわけで裸族のクローンベースNVMeの分解はいかがでしたでしょうか?

     

    今回のバラし難易度

    ☆(星1個)

    簡単だからといって絶対にばらさないでくださいね!

     

    それではっノシ


    16TB HDD×5台でリビルドにかかる時間は!? その2

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      唇を噛んで地味に痛いサポート2号です。

       

      こんにちは^^

       

      さて、先日のマニアックネタ

      「16TB HDD×5台でリビルドにかかる時間は!?」

      の完結編です。

       

      前回は16TB×5台 RAID5でリビルドが開始できるところまでご紹介しました。

      果たしてリビルドは無事に終わったのでしょうか?

       

       

       

      それとも変なエラーがでたのか・・・!?

       

       

       

       

       

       

      どーん!

       

       

       

      無事にリビルド完成!

      2月21日 10時56分からリビルドを開始して、

      翌22日 22時20分にリビルドが完了しました(^O^)

       

      だいたい35時間20分ちょっとかかりましたね!

      もっとかかるのかと思いましたが、HDDの性能がいいせいか意外と速く終わりました。

      皆様の参考になれば幸いです。

       

      休み中はリビルドが完了するのか気になって夜も眠れませんでしたよ…(嘘

       

       

       

      それではっノシ


      16TB HDD×5台でリビルドにかかる時間は!?

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        サポート2号の後ろにカステラが置いてあります。

        でもおやつまで我慢しますw

         

        こんにちは^^

         

        サポート2号です。

         

         

        さて今回は実験シリーズです。

         

        HDDが5台収納可能なRAID対応ケース

        「裸族のインテリジェントビル5Bay USB3.0+eSATAコンボ Ver.2 (CRIB535EU3V2)」

        を使って、先日Seagateさんからお借りした16TBのHDDでRAIDを組んで、

        リビルドが完了するまでの時間を確かめたいと思います。

         

        ものすごくニッチなネタですがお付き合いくださいm(__)m

         

        まずはケースにHDDを組み込みます。

        16TBを5台。

        無駄に緊張するぜ・・・!

         

        そしてRAIDを組みます。

        今回はRAID5(パリティ付きストライプ)です。

        ちなみにRAID5ですと、どれか1台が故障しても、他のディスクのデータとパリティ情報を読み出してくれるので、

        故障したHDDを交換すると再構築(リビルド)してくれます。2台以上故障するとアウトです。

         

         

        16TB×5台をRAID5にした時の容量です。

        1台分の容量(16TB)はパリティ分になりますので、それを差し引くと

        16TBx4=64TB

        実際の使用可能な容量は少なくなるので58.2TBで認識されました。

        もう一生分のデータが入りそうです(謎

         

        ちなみにRAID0(ストライピング)にすると

        16TBx5=80TBになります。100TBも目前…!

        もう一生分のデータが入りそうです(謎

         

         

        ではリビルドを始めます。

         

        ・・・といってもHDDは故障していないので、どうするかというと、

        HDDを1台抜いて電源を入れると、疑似的にHDD1台が認識されない状態でエラー音がなり、故障と判断されます。

        この状態で再度HDDを入れると、今まで使っていたHDDと判断されリビルドが始まります。

        ※HDDを交換するときはケースの電源を切りましょう

        状態の確認ができるRAIDマネージャーです。

        ログも確認できるのですよ!

         

        製品の仕様では1TBのリビルドで約5時間かかるのですが、果たして結果は・・・!

        来週のお楽しみ!

         

        ( ´゚д゚`)エー

         

         

        それではっノシ

         

         

         

         


        MacBookProを開腹…

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          腰痛気味のサポート2号です。

           

          こんにちは^^

           

           

          今日はちょっと・・・・

           

          MacBookPro Ratina 2013年モデルの・・・

           

           

          SSDを調べるために蓋を開けました^^;

          ちなみにSSDはタッチパッドのちょうど裏側に取り付けられていました。

           

           

          そして気づいたのがホコリの多さ!!

          特にファン付近はホコリが多くブロワーを吹いてきれいにしてあげました^^

           

          皆さまもHDDからSSDに換装されたりして分解するときは、ついでにホコリも

          きれいに取り除くとトラブル防止にもなりますのでお勧めですよ〜

          ちなみにファミコンのカセットみたいに口でフーと吹きかけるのはやめましょう(笑

           

          それではっノシ

           

           


          Windows10に対応していないDACをWindows10で使う!

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            iPhone6sを下取りに出すか迷い中のサポート2号です。

             

            こんにちは^^

             

            さて、先日ご紹介した
            192khz/24bit DSD対応USB オーディオDAC ハイレゾ ヘッドホンアンプ

            「D31A DSD DAC」
            対応OSがWindows8.1までで、Windows10非対応となっています。

             

            というのも、Windows10に接続すると、ドライバーのインストールが自動的に始まるのですが・・・

            デバイスのプロパティを見るとドライバーの起動がブロックされて使用できません(涙

            わけわかめ(死語

             

             

             


            ということで、なんとかWindows10で使用できないものかと試行錯誤した結果・・・

             

             

             


            ・・・・動きました!!!

             

            【!ご注意!】

            ただし、この方法は製造メーカー公式の動作方法ではない為、

            PCに不具合が生じる可能性がありますし、サポート外となりますので、
            お客様の自己責任でお試しくださいm(____)m

             

             

            1.DACを接続し、デバイスマネージャーで!マークが付いている「VIA USB Audio」をダブルクリック

             

             

            2.ドライバータブの「ドライバーの更新」をクリック

             

             

            3.「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」をクリック

             

             

            4.「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」をクリック

             

             

            5.「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外す

             

             

            6.製造元:Microsoft→モデル:USBオーディオ2.0を選択して「次へ」をクリック

             

             

            7.ドライバーの更新警告が表示されるので「はい」をクリック

            後戻りできません。

             

             

            8.「ドライバーが正常に更新されました」と表示されれれば更新完了です

             

             

            9.デバイスマネージャーで「VIA USB Audio」の!マークが消え、オーディオデバイスとして使えるようになります。

             

             

            ドライバのバージョンはこうなっています。(Win10 1903)

             

            動作保証はできませんので、あくまでもご参考にしてくださいm(___)m

             

            製品はコチラで販売中です^^

             

            それではっノシ


            夏休みの自由研究の発表!?(動画あり)

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              気づいたら家にハンディファンがあったサポート2号です。

              出かける時便利ですね^^

               

              こんにちは^^

               

              ファンと言えば・・・

              先日ちらっとご紹介した自由研究(笑

              こちらの結果をお見せしたいと思います。

               

              裸族のクーリングタワーの冷却ファンの能力を試す実験です!

               

              クーリングタワーの下にドライアイスを置いて、吸い込む様子を撮影しました。

              ※結露したりする可能性がありますので、よい子は決してマネください!

               

              煙を吸い込む様子、お分かりいただけましたでしょうか???

              底面のファンで効率よく冷却、排気をしてくれる頼もしいケースです^^

               

              上から煙が噴き出る動画も撮りたかったのですが、煙が大量に必要なので断念しました(涙

               

               

              という訳で夏休みの宿題はお早めに!

               

              それではっノシ

               


              夏休みの自由研究!?

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                7P○yを使う前に終わってたサポート2号です。

                 

                こんにちは^^

                 

                もう8月です。

                 

                ( ´゚д゚`)

                 

                夏休みの宿題は早めに終わらせましょう。

                 

                ということで、サポート2号も夏休みの自由研究をしていました…!

                裸族のクーリングタワーで実験中・・・・・・・・・・

                 

                一体何の実験なのか・・・!?

                 

                乞うご期待…しないでください

                 

                それではっノシ

                 


                裸族のお立ち台 USB3.1 Gen2 Type-Cをバラす!

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                  お昼ごはんのデザートはウエハースのサポート2号です。

                  ( ´゚д゚`)

                   

                  こんにちは^^

                   

                  さて今回は、前回予告しましたが、

                  新型HDDクレードル

                  裸族のお立ち台 USB3.1 Gen2 Type-C(CROSU31C)

                  をバラしたいと思います!

                   

                  実はお立ち台シリーズって、あまりバラしてご紹介したこと少ないんですよね〜

                  どんな構造か興味津津ですね!

                   

                  【お約束】
                  ご存知かと思いますが製品の分解・改造は「保証対象外」になります。
                  あと、製品によっては、内部に高圧電流とか流れてる場合もあるので
                  「感電死の危険もあります!」ので絶対にしないでくださいね!

                  今回のイケニエです。

                   

                   

                  まず底面のネジ2本を外します。

                  シールの左右にあるネジです。

                   

                   

                  ネジを外すと底面のカバーが外れます。

                  底面にオモリがあり、それを外すとメイン基板が現れます。

                   

                  基板も外してみます!

                  がらんどう状態。

                  HDDを取り外す部品(銀色)が取り付けられています。

                   

                  また、筐体の強度を保つため各所にリブがあります。

                   

                   

                  取り外したメイン基板。

                  シンプルな構造でコンパクトになっていますね

                  アクセスランプの部品とコネクタ付きのケーブルで接続されています。

                  ちなみにSATAコネクタの抜差し耐久回数は約1万回となっています。

                   

                  お待ちかね(?)の制御コントローラです。

                  ASMedia ASM235CMを採用しています。

                   

                  いかがでしたでしょうか?

                   

                  今回のバラし難易度

                  ☆(星1個)

                  簡単だからといって絶対にばらさないでくださいね!

                   

                   

                  それではっノシ


                  Terminal-C LightをAndroid端末で使ってみた!

                  0

                    まだ病み上がりというか病みのサポート2号です。

                     

                    こんにちは^^

                     

                    今回もやっちゃいけないことをやってみたシリーズです。

                     

                    Type-C接続ドッキングステーション

                    Terminal-C Light (CTCD-UHCLPD60)

                    をAndroid端末で使ってみました!

                     

                    ※Terminal-C Lightは、対応機種が

                    Mac USB Type-C(USB-C)ポートを標準搭載したMacBook、MacBook Pro
                    Windows Thunderbolt 3/DisplayPort 1.2機能を有する USB Type-Cポートを標準搭載したWindows PC
                    ※インターフェイスカード経由の動作および、USB PC(Power Delivery)非対応のPCはサポート対象外となります。

                    となっていますので、Android端末は動作保証外となっています。

                    それでは早速端末に接続してみましょう。

                     

                     

                    まずはASUS(エイスース あえて読みをいれてみる)のZenpad3 8.0。

                    Android7.0です

                    SDカード、microSDカード、USBメモリ4個を同時に接続してみました。

                     

                    見事に全て認識!

                    文字コードがおかしくて文字化けしてるものがありますが気にしないでください。

                    その他のHDMIポート、LANポート、給電ポートは反応しませんでした。

                     

                    続いて、LeEcoのLe X620。いわゆる中華スマホってやつです。

                    Android6.0

                    こちらもSDカード、microSDカード、USBメモリ4個を同時に接続してみました。

                     

                    全て認識OK!

                    文字コードがおかしくて文字化けしてるものがありますが気にしないでください。

                    この端末も、HDMIポート、LANポート、給電ポートは反応しませんでした。

                    MHL対応のスマホだとHDMI出力できそうな予感もします・・・

                     

                    続いてZenpadにキーボードとマウスを接続してみました。

                    キーボードを接続すると、接続された旨のメッセージが表示されます。

                     

                    そしてマウスを接続するとポインタが現れます^^

                     

                    バッチリ操作できました♪

                    タッチが効かなくなった時も安心ですね!?

                     

                    ということで、USBマスストレージデバイスやHIDデバイスはすんなりと認識させることができましたが、

                    HDMI、LAN、給電ポートが使えないのは残念でした。。

                     

                    それではっノシ

                     

                    【お約束】

                    ご理解いただいているかと思いますが、

                    全てのType-C搭載のAndroid端末で同じ結果になるとは限りませんのでご了承くださいm(__)m


                    裸族のカプセルホテルUSB3.1をバラす!

                    0

                      病み上がりのサポート2号です。

                       

                      こんにちは^^

                       

                      今回は、久しぶりの分解シリーズです。

                       

                      3.5インチSATA HDDを最大4台搭載可能な外付けケース

                      裸族のカプセルホテル USB3.1 (CRCH35U31CIS)

                       

                      ありがたいことに売れまくってますので、どういう構造になっているか気になる方も多いかと思いますので

                      早速バラしてみました!

                       

                      【お約束】
                      ご存知かと思いますが製品の分解・改造は「保証対象外」になります。
                      あと、製品によっては、内部に高圧電流とか流れてる場合もあるので
                      「感電死の危険もあります!」ので絶対にしないでくださいね!

                      すでにガワが外れておりますw

                      底面のネジを外せば簡単に内部にアクセスできます。

                      HDDのフレーム部分はスチールになっており、剛性が高いです。

                      ※良い子は外さないでください

                       

                      メインのコントローラチップです。

                      Asmedia ASM1351を使用しております。

                      各スロットに1個ずつ使用していますので、計4個同じチップが基板に載っています。

                       

                      そのASM1351を4つまとめているハブチップはこちら。

                      VLI VL820

                      接続イメージとしては、

                      HDD--ASM1351--┓

                      HDD--ASM1351--┣VLI VL820--USB3.1ポート

                      HDD--ASM1351--┃

                      HDD--ASM1351--┛

                      となっています。

                       

                       

                      ファンは9cm角25mm厚となっています。

                       

                      ファンのコネクタは3ピン仕様となっています。

                      市販のファンへ簡単に交換できそうです。

                      ※良い子は交換しないでください

                       

                       

                      時々、HDDをどのように取り出しをしているのかと、

                      構造を知りたい方がいらっしゃいますので、取り出し機構の説明をします。

                      HDDが入った状態ですが、前面のドアを手前に引きますと、

                      写真下部分にある部品が連動して動き・・・

                       

                      さらに内部のSATAコネクタ付近にある取り出しアームが連動して・・・

                       

                      HDDを取り出す仕組みになっています。

                       

                       

                      実際にどうやって動くか動画でご覧ください。

                      こんな具合です。

                       

                      いかがでしたでしょうか?

                       

                      今回のバラし難易度

                      ☆(星1個)

                      簡単だからといって絶対にばらさないでくださいね!

                       

                      それではっノシ


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